2007年10月23日

身体のしくみ編。

忘れたころにやってくるけんこう手帳のコーナー

今日はウサギさんの身体の仕組みです。


<歯>

ウサギの永久歯は切歯と臼歯からなり、歯は計28本生えています。
これらの歯は生涯にわたって伸び続け、常生歯と呼ばれます。
唇で食物をつかみ、切歯で草や葉などの植物を切りとり、
臼歯を横に動かしてすりつぶします。


<消化管>

植物繊維を消化、吸収するためにウサギの消火器の構造や消化の方法は
人と大きく異なっています。繊維質は一回の消化では分解できないため、
その一部を一度排泄し、食糞として再び摂取して消化する仕組みを持ちます。
このたべる糞は盲腸便と呼ばれ、柔らかく粘膜で包まれ、ブドウの房のような
形で排泄されます。
ウサギは夜間に盲腸便を肛門に直接口をつけて噛まずに飲み込みます。





大きな袋状で、常に植物を蓄えています。
幽門(出口)が筋肉質で細いため、ウサギは嘔吐が出来ません。


小腸

十二指腸、空腸、回腸からなり、栄養素を吸収します。


大腸

結腸では消化内容物を盲腸便と通常の便の元となる成分に分離します。
盲腸便は盲腸へ逆流してつくられ、通常の便とは別に排泄されます。


盲腸

大きな盲腸を持っているのが特徴で、胃の10倍の体積があります。
盲腸では、繊維質を細菌の力で分解し、エネルギー源をつくります。




<筋肉・骨>

ウサギは筋肉質であり、跳躍をするために後肢の筋肉が発達し、
体じゅうを軽くするために骨が薄くなっています。
そのため骨折しやすいので、扱いには十分注意する必要があります。



骨折注意




<耳>

天敵の危険から身を守るため、長い耳を持っています。
左右の耳は音の方向に独りつして動かすことができ、広範囲で物音を聞き分け、
かすかな音でも確認します。また、皮ふの汗腺が貧しいため、放熱にも使用されます。



<目>

頭の両側に眼球が位置しているため、視野は広く、片目の視界は約190度、
全視野は左右あわせて360度あります。眼球自身も大きく突出しているため、
背後まで視界が届きます。




目以上ペットのけんこう管理手帳からの抜粋記事でした〜。

また忘れた頃に次回ヤギ




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いつもありがとうございます黒ハート
楽しく拝見しておりますわーい(嬉しい顔)
申し訳ございませんが、
今日はコメ欄クローズさせていただきます><



ニックネーム らぶちゃんのお姉さん at 18:10 | TrackBack(0) | らぶ(うさぎ)のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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