2013年03月17日

3月12日13日14日のこと

※今回は、個人的な記録になります。






ここしばらく安定した日を過ごしていたらぶ。


12日、仕事から帰ると、今日は一日

私の部屋で、妹と一緒に過ごしていた模様。


夜にかけて、WBCをみながら仕事をし、らぶと過ごす→特に変わりなし。


その後、お風呂に入って、出てくると

体を支えている木の箱から飛び出して、今日もまた、こけている。

抱き上げて、呼吸が落ち着くまで、

大丈夫、大丈夫と声をかけながら、体をさする。

いつものように、すぐに落ち着く。


食欲、普通。

おしりを綺麗にし、マッサージをする。


夜中の1時ごろ、木箱からおしりを出し

オイルヒーターで暖をとっていたので

安心して電気を消し、隣で眠る。


夜中、2度ほど、横で寝ているらぶを、いつものように手で確認。

耳の温度確認。冷たくもなかったが、温かくもなかった。

3度目に確認をしたとき、いつもの定位置にいない気がしたので

電気をつけると、いつもの場所にはいたが

体勢を崩して、苦しそうに口で息をしていた。

これは、やばい。 と思い

気付かなくてごめんね。ごめんね。といいながら、体をさする。

大丈夫そうだったので、

らぶの電気毛布の温度を確認し

また眠りにつく。


でも、なぜか眠れず、携帯をいじりながら、朝を迎える。

その間、横でおとなしくしていた、らぶ。


起きて、らぶのおしりのお掃除と、床ずれの確認を完了。

おしっこもうんちも、ちゃんとしてあったが、この4〜5時間の間

えさはあまり食べていないようだった。


6時半か7時ごろ朝ごはんを作りに下におりる。

20分くらいで戻ってくると、転んでいる。

起き上げると、いつものように息が上がっていたので

らぶが落ち着く、股の間に挟んで寝かせ、わたし、朝ごはんを食べる。

らぶ、呼吸が落ち着く。しばらく、静かにしている。


8時、英会話の勉強をし始めてすぐに

息が荒くなったような気がしたので、移動させようと持ち上げると

いつもより大きく、足を3回ほどバタバタさせたので

あわてて下に下ろすと、首に力が入らずカクンと

下につこうとしたので、支えるが

しゃっくりのような息を10秒くらいする。


これは、病院か、もしくは、本当にもう最期なんだろうかと

今までに何回も思ったことを、また思うもつかの間

息がゆっくりになった気がしたので、

体をさすりながら、らぶ。と呼ぶ。

その間、20秒くらい。


息をしているのかわからなく、

らぶ、ありがとう。らぶ、置いてかないで。と、わけのわからにことを言いながら

心臓の辺りをさすると、ぐっと、少し足に力が入り(もしくは、足を伸ばす感じ)

ほんの少しおしっこをした。


この間、たぶん、30秒〜1分くらい。


今、思えば、たぶんおしっこをした時に、亡くなっていたんじゃないかと思う。

わたしの声は、とどいていたのだろうか。

もう少し、なごりおしそうにするとか

ありがとうみたいな顔をするとか、あるのかと思っていたけど

らぶも、気が付いていないんじゃないかと思うほど

あっという間で、安らかな顔だったので、

多分思い残すことは何も無かったのではないかと思う。


らぶが生きているのか、亡くなったのか

これが現実なのかわからないまま

抱き上げ、体をさすりながら、妹にみせると

亡くなってる気がする。と言われる。



予定をキャンセルし、部屋を整理しながら、一日一緒に過ごす。

汚れていたものは、一枚のブラケットを残して全部洗った。


柔らかい体、開いたままの目には光りがあり、毛にもつやがあって

死んでいるとは思えなかった。


今日は、暑いとわかっていても

どうしても、冷却材を入れることができなかった。

いつまでも、なでて、抱っこしていてあげたかった。


でも、らぶに話しかけると

無理に閉じさせた目が、うっすら開くような気がしたので

もう、いっていいよ。と伝えた。


夜に近づくにしたがって、

らぶの魂が、少しずつ抜けていっている気がした。

冷却材を入れる。

らぶに手紙を書く。


妹にお願いして、妹と私とらぶ。

川の字で寝る。といっても、寝むれないけど。


朝、別れたくなくて、また涙が出てしまう。

わたし、らぶに恥ずかしくないよう

軽くお化粧をし、髪を整え、好きな服を着る。


今日は、彼氏とデートという妹が、先にらぶに別れを告げる。


魂はもうここになさそうな、らぶと

二人で静かに最後のときを過ごす。

なかなか決心がつかなかったが

もう、葬ってくれと、言っている気がした。


いつも、らぶが入っていた木箱で箱を作ってもらう。

らぶの好きだった、ピアノ曲を流して、最後のお別れをする。


いただいたお花、庭のお花で

らぶが華やかになる。

涙でる。

でも、これで最後にしよう。

埋葬する時は、穏やかに送り出そう。

だって、らぶは、涙が嫌いだったから。


さようなら、らぶ。

さようなら。

ありがとう、らぶ。

がんばったね。らぶ。

色々な思い出と、経験と、気付かされたことたくさん

あんたは、ラッキーでハッピーな私のたった一人の相棒だった。

心配しないで

らぶの頑張りを見てきたから

もう少ししたら

ただ、ただ前だけを見て頑張るつもりだよ。

時々泣くと思うけど。


きっと、また会えるね。

大好き。

私の元にきてくれて、ありがとう。

ありがとう。ありがとう!


あなたがいなくて、さびしいよ。



2013年03月15日Fri
ニックネーム らぶちゃんのお姉さん at 19:12| らぶ(うさぎ)のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする