2013年04月02日

らぶの介護memory。

2012 3月頃 から10日に一度、関節炎の治療開始 

体重は900gにダウン。

病院に行くときは、倒れないように固定。

(夏場は、保冷剤を入れて、
脱水にならないように。冬場は、カイロ)



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2012 5月

手足が弱ってきたせいか

じっとしていることが多くなった。

できるだけ、運動させる。


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2012 7月

木箱で体を支える時間が増える。


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2012 11/16

夜中、動き回っては、バランスを崩しこける。

ペレットを食べていても、前の重心を支えきれず

つんのめってしまう。

又は、前転してしまう。

食べにくそうなので

ペレットのお皿を変えてみる。

クッションの下にお皿を半分潜らせ

額をクッションに着けて

体を支えて食べることができる。  

(今日も寝不足)


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写真は11月25日



2012 11/17

夜中に良く転ぶ。起こして、2分ほど

つった足をマッサージする。

耳をさわると少し冷たい。電気毛布の確認。

しばらく様子を見る。

エサをバリバリ食べ出したので大丈夫そう。 



2012 11/19

関節炎の注射を打ちに行く。

体温の事を聞いてみる。

手足の先が温かいから大丈夫とのこと。

(診察中なんとなく泣きそうになる。必死に我慢 ) 

良く見ると、たまに前足の向きが

逆に折れるように着いて歩いている。

車から降ろすと、真っ直ぐに歩けない。

マッサージで治る。左足が不自由っぽい。900g



2012 11/29


できるだけ転ばないで

まっすぐに歩けるよう、工夫して作ってみる。


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いい感じ。



この頃から、24時間態勢で

誰か家にいて、様子を見るように家族に頼む。



2012 12/3

通院日。血液検査、異常なし。

他、関節炎の注射、レーザー

顔と足裏を綺麗にしてもらう。

マッサージ。860g。



2012 12/某日

年を越せるだろうか?となんとなく思う。

朝から、あまり元気ではないので

病院を予約していたが

車で片道50分はきついと判断し見送る。



2012 12/29

寝ていると、顔にひっついてくる。



2013 01/11

関節炎の治療を受けに、病院へ。

ここ何日か前から、右目が真っ白(白内障)になる。

眼圧検査、レーザー、マッサージ 820g



2013 01/12

少し、目が泳いでいるような気がする。



2013 01/25

通院日。関節炎の治療など。

帰宅後、歩行困難になる。



2013 01/31

25日から、支えなくして、立つことも座ることもできなくなる。

食欲あり。元気あり。

おしっことうんちをするときに、いきんで

真上に飛び跳ね、そのまま後ろに転んでしまう。

どこに転がっていくのかわからにので

夜は、クッションに挟んで、固定し、一緒に寝るようにする。

通院が負担そうなので、

次回の、関節炎の治療の予約をキャンセルする。

もし、死期が近いのなら、家で看取ろうと決心。

病院に行けないので、マメにおしりの

手入れをするように心がける。



2013 02/某日

私が、帰ると、顔をあげて、ほっとしたような表情をする。

ウサギも、体が不自由だと不安になるのだろうか。



2013/2/10

横に傾いて木箱に寄りかかっている。



2013/2/28

足の裏に床擦れができる。

ペットシーツの変わりに、給水バスマットを敷く。


kaigo-mat.jpg

(↑どなたかのBlogで見かけたこれ、

すごく良かったです!800円くらい。)



2013/3/2

白内障の右目側の足が弱る。

すごく久しぶりに

横たわって寝ているのをみる。


kaigo-sleep.jpg


(妹はこの写真を見て、死んだと思った;)


気持ち良さそうに寝ていたが、

おこした時、体のバランスが取れない。


食減る。



2013/3/4

給水バスマットがいいみたいで、床ずれが止まる。

食欲も出る。



2013/03/07

最後の写真となる。


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2013/3/10

そういえば。ここ最近、甘えてこない。

撫でても、気持ち良さそうな顔をしなくなる。


おしりの世話とか、嫌なときだけは

文句を言う。 が、その他の

意思表示が、あまりなくなる。


私が帰ってきても、顔をあげなくなる。

どんな体勢にしてあげても、楽ではなさそう。

おしっこやうんちをするのも大変そう。

こちらもつらくなる。


でも、たまに

気持ち良さそうに、うたた寝していたり

あくびして、可愛い。




2013/3/12


1度こける。

2度こけた後、少しの間

いつになくつらそうに息をする。



2013/3/13


朝7時、こける。

7時半、大好きなりんご食べず。

8時過ぎ、眠るように亡くなる。





* 振り返って *


13歳になってからは、うさぎって

こんな早さで生きているのか!

とびっくりするほど

衰えるスピードが、はやかったです。


最期の方、転んだ後に起こすと

1分ほど苦しく息をするようになりました。

(転ばない時は、普通)

耳は最期まで、聞こえていた模様。

最後の最後まで、嫌なときは、ブキー!って言ってました。

足ダンも、亡くなる1ヶ月前に2回ほど聞きましたよ (笑

薬は、関節炎や、痛み止め、胃腸の薬、サプリなどを

もらっておりましたが、下痢をすることや

ひどく嫌がることがあったので

様子を見ながら、最後の方は、あげませんでした。

結局、最後まで放し飼い。



注意したことは、本人の意思と、観察、温度変化。猛暑、冷え。

らぶの場合、暑いくらいが良かったみたいなので

オイルヒーターや、電気カーペット、電気毛布などは

ずっとつけていました。(電気代やばかったです)



ありがたいことに、歯が丈夫だったので

(木製家具を齧りまくったせい?笑)

亡くなる前日まで普通にバリバリ食べていました。

ペレットは、

以前は、バニーベイシックスT

体重が減ってからは、コンフィデンス。

市販のおやつは、ほぼあげませんでした。

おやつは、りんごや、りんごの皮をほんの少しあげたくらいです。

とにかく、にんじんが好きでしたね〜。

あとは、季節の野菜で、水分を取っていました。

ワラは、あまり好きではありませんでしたが

たべさせてました。


介護の期間に、これができた環境で

良かったな〜と思ったのは

ウサギに詳しい先生に相談ができたことで

精神面でのサポートがあったこと

どうしてもしんどいときは、人に頼めたこと

何か事が起こる度に

しょうがない。と思える精神があったこと。




手術のときや、病院を選ぶとき

治療法

病院につれていくかどうか

などなど

らぶと暮らしていて

迷うことが、沢山ありましたが

その都度、真剣に悩んで調べて

らぶの声を聞いてきて

結果はどうであれ、良かったと思っています。





人によっては、たかがペット

私にとっては、されどペット


素敵な思い出が多い事ほど

失った時の悲しみも

深いものなのかもしれません。


このブログ、関節炎などの治療や手術で

検索してこられている方が多いようですが


今はただ、

皆様の愛する家族が

共に幸せな時間を過ごせますよう

心から願います。


そして、ペットの為に

えんやこらの皆様を

陰ながら、応援しています。






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ニックネーム らぶちゃんのお姉さん at 17:32 | TrackBack(0) | らぶ(うさぎ)のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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